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休職中の会社からの電話を無視してもよいか?【退職勧奨の対処例あり】

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こんにちは、うつ病で休職していたゴローです。

今回は以下の悩みを解決する記事になります。

「休職中の会社からの電話を無視したいほど、つらい」

「休職中の電話連絡を無視したら、ペナルティーはあるのか」

電話しなくちゃと思いつつも、なかなかカラダが動かない日もありますよね。

僕も休職中にうつの症状がキツくて、電話できないこともありましたので、そのときに調べたり、自分が実際に行った対処法をご紹介したいと思います。

休職中の電話を無視するとどうなるのか

休職中で療養しているとはいえ、会社からの電話連絡に必ず出なくてはいけないわけではありません。

体調などによって、電話に出れないこともあるでしょうし、睡眠中で着信に気づかないこともあるでしょう。

でも、病状等を報告する義務もありますし、なにかしらの方法で連絡が取れる状態にしておく必要はあります。

だから、体調次第で翌日に折り返しの電話をすれば問題ありませんし、電話に出て話をするのがしんどい時は翌日にしましょう。

僕は電話で話すのがしんどかったので、手紙でやり取りするようにしていました。

急に会社から電話が来るのも、ドキドキしてしまうので。

休職中の連絡方法は電話以外でもOK

連絡方法は電話以外の方法にすることもできます。
休職になった際に、以下のような項目を決めておくと、無駄な心配もなくなると思います。

 

1.会社側の対応者を決めてもらう

2.自分が体調が優れず、対応できないときに代理で対応する家族等がいれば指定しておく

3.次回の連絡日時を決めておく

4.連絡手段をメール・郵便・電話など決めておく

休職中の連絡については、こちらの記事も参考にしてみてください。

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休職中に電話で退職勧奨されたらどうするか

休職中に退職勧奨することは違法ではありません。

でも、休職期間が長くなると、直接的か間接的かは別として、様々な手法で退職勧奨されることもあります。

僕も休職期間が半年近くになった頃に、電話で退職勧奨されたことがあります。

具体的には、「会社が厳しい状況で人員整理をしたいので、やめる気はないか」と言われました。

復職に向けて少しずつ良くなってきたところだったので、すごく動転してしまったのですが、急に電話で言われても困るので、書面を送って欲しいとお願いしました。

結局、その時は会社から書面は送られてきませんでした。

後々、同僚から聞くと、会社の人員整理の計画はなかったようで、書面に出すことができなかったようです。

電話で退職勧奨されると、急なことでびっくりすると思いますが、その場で回答せず、書面で正式に提示してもらって、専門家等に相談しましょう。

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まとめ

・休職中の電話は無視し続けるのは危険、代替え案を決めておく

・休職中の連絡は電話以外でもOK

・電話で退職勧奨された正式な書面をもらってから、冷静に対処しよう

最後にゴローからのエール

ありがとう
療養中の方は、ここまで読むのもしんどかったかもしれませんが、最後までご覧いただき、ありがとうございます。

僕も療養中は月に一度の会社への連絡も辛かったです。

体調的に電話で連絡するのが難しければ、他の方法にしましょう。

僕は診断書を提出するときに添え状に現状を書いて報告にしていました。

ブラック企業の中には、証拠として残りにくいように、電話で退職勧奨したり、暴言を吐いたりする人もいるので、重要な事項については書面でやりとりしておくのがオススメです。

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goro

ゴロー

うつ病で休職して労災認定された人。復職せず、フリーランスと会社員のダブルワーク。休職してからフリーランスで稼ぐまで3年間は給料なし。休職・傷病手当・労災保険・失業保険など再起を図るために必要な情報を配信中。会社や役所が丁寧に教えてくれず「原則は〜」で説明を終わらせてる情報を、うつ病、休職、退職で苦しんでる人に届けたい。 【経歴】 ブッラク企業入社→うつ休職→労災認定→職業訓練→フリーランスと会社員のダブルワーク

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